学校法人 明星学園浦和学院高等学校 学校案内
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URAGAKU GUIDE  12ICT教育の徹底活用ICT教育をいち早く取り入れ、デジタル教材や映像を用いた授業、アクティブラーニングでの研究発表などを取り入れています。タブレットは学習手帳としても活用でき、成績や学習意識の変化などを記録できます。自習時間や家庭での授業動画閲覧や問題演習で主体的な学習に結びついています。変わる/キーワード 2■プレゼンの作成などアクティブラーニングで活用■予習・復習を動画視聴で効率的に自学自習■デジタル教材や動画を利用した授業■ALを用いた問題集パックで個々の力に合わせた問題演習■タブレット使用で外部教育システムを使った英検対策講座■学習手帳機能の利用■個々の進路意識や学習意欲などを記録新たな最難関大学受験対策変わる/キーワード 3■現役東大生による新たなTプロジェクト開始■成績上位者に対するトップ大学を目指す特別個別 指導も新たにスタートHow was your English Day?      春季登校講座(英語によるディスカッション)の感想在校生の声 私たちは0限目として、朝7:50~8:40までの50分間、英語の本を読んでいます。本にはA~Eのレベルがあって、自分のレベルに適した本を読むことができます。また、本の冊数もとても多いため、飽きることなく様々なジャンルの本を読むことができます。この取り組みでは、難しいレベルの本を辞書を引きながら読むのではなく、速読ができる簡単なレベルの本を出来るだけ多く読むことが求められます。最初は簡単すぎる本を読むことに抵抗がありましたが、この英語の多読によって、長文を早く正確に読む技術が鍛えられていると感じます。自分の英語力が上がるに従って、より高いレベルの本の速読に取り組めることに楽しみを感じます。 浦和学院の英語教育、その中でも英会話・英語コミュニケーションのプログラムの質は群を抜いていると感じています。様々な取り組みがなされている中で、English Dayという取り組みがいちばん印象的でした。一学年3クラスの特進類型の生徒が一斉にプログラムに取り組み、様々な人たちと英語を用いて自らの考えやそこにある物体や絵の説明などを行います。そこではあまり話したことがない人たちとの交流もあり、社会でも通用しうる他者との英語コミュニケーション能力が鍛えられたと感じます。様々な意見を持つ人たちとコミュニケーションを取り、英語力をも伸ばすという貴重な経験を何度もさせてもらい、とても自身のためになったと思います。「予習」「授業」「復習」「受験学習」「進路指導」の一体化で高校3年間完結型教育今までの授業は板書内容を書き写すような、いわゆる講義型授業が中心でした。しかし、これからの授業は生徒が参加し、自ら考え解決していく参加型の授業に変化していきます。特進の5(ファイブ)指導一体型教育では、聞いて、見て、練習し、実践するという知識の定着と実践が直結した授業を行っていきます。特進類型の伸ばす教育ファイブ5指導一体型教育の実践タブレットの活用で無理のない予習受験を意識した進度の先取り学習タブレットの活用で学習内容を定着問題演習時間の大幅増加タブレットの活用で応用力養成年間5回の面談できめ細かな進路指導予  習授  業復  習受験学習進路指導在校生 2年生在校生 2年生Tプロジェクトキックオフオリエンテーション 2019.3.20開催

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