国際類型

世界にはばたけ、君の夢!

国際類型

国際類型グローバル(国際)コースは、将来において国内外を問わず幅広い分野で自由に活躍したい人、 今すでに抱いている夢をさらにグローバルに広げていきたい人、 またはこれから夢を見つけて未来を切り開いていこうとしている人のために、 生徒の内面にある様々な可能性を海外留学や異文化理解体験により伸ばしていくことを主眼に置いた類型・コースです。

国際類型の特徴

グローバルリーダーを育成する教育の研究

VR異文化理解研修プログラム

1年次の夏季特別講座の中で、VR(ヴァーチャル・リアリティ)空間内での異文化体験及び英語学習プログラムを実施しています。 専用ゴーグルを装着し、自身のアバターがVR空間内で外国人講師と英語による活動を行います。
海外の空港、スーパーマーケット、ホテル、ファストフード店等の疑似空間の中で実用的な英語を学びながら、 現地の生活習慣を体験します。
また、プログラム後半では、オンラインで海外の高校生と交流し、日本との文化的違いについて探究します。

国際ユースリーダーズサミット

国際ユースリーダーズサミットとは、アジア太平洋地域から将来のグローバルリーダー育成を理念に2019年にシンガポールにて創設され、 参加校の生徒の「社会的および政治的意識を高める」、「異文化に対する感受性を養う」、 「リーダーシップスキルを磨く」の3点を目的としたプラットフォームとなります。 2023年度より本校も参加を予定しており、11月の海外ホスト校(2023年度はインドネシア・ジャカルタ)でのサミットに向けて、 生徒は高度な英語学習や専門性の高い探究活動に取り組みます。

プロジェクト・ベース学習

様々な課外活動の中で自ら課題を見つけて、その課題に対する解決アプローチを情報収集する中から見出します。 特に1年次に実施している宮城県石巻市・東松島市交流活動では、被災地復興や防災に対する課題を設定し、 現地でのフィールドワークを通して、課題解決の為に何が必要なのかを考えていきます。 そして、最後の振り返りでそれぞれの成果を発表し、他者の発表を聴きながら自分たちの考えをより深めていきます。

SDGsプロジェクト

外部機関や団体と連携しながらSDGsの17目標について考える機会を設けています。海外姉妹校とのオンライン交流では、 教育や環境についての課題を共同研究し、大学訪問の際には、ゼミに参加し、貧困問題について大学生と議論しています。 また、国際交流団体や提携大学から日本人学生や外国人留学生を招いて講演していただく機会も多々あり、 ジェンダーや不平等の是正等をテーマに話していただいております。さらに、大学主催のSDGs関連のコンテストにも生徒は参加します。

国際バカロレアコース

国際標準の教育プログラム

国際バカロレアコースは、国際バカロレア機構が提供する国際標準の教育プログラムにより、 概念理解型・探求型・協働型の学びを行うことで、*リベラルアーツを習得した生徒を育成することを目標としています。
本校が実施する国際バカロレア(以下IB)のプログラムは、国内外の大学進学に活用できるディプロマ (=学位)が取得できるディプロマプログラム(以下、DP)です。
DPは1年次学期から2年10月まで実施されるため、1年1~2学期は、文科省設置科目の必修科目を受講しながら、 DPの実施に向けた概念理解・探究・協働に焦点を置いた学びを行います。 2年11月に行われるDP最終試験及びそれまでの学内試験の結果をもって、国内外の難関大学への進学を目標としています。
* 本校におけるリベラルアーツ
人文科学、社会科学、自然科学、芸術の4分野を、大学進学後に専門的かつ学際的な学問を研究するために必要な基礎的な教養 (リベラルアーツ)として位置づけ、国際バカロレア・ディプロマプログラムの設置する6つの教科・ 3つのコア科目でその習熟に取り組む。

グローバルコース

確かな英語運用能力と異文化理解力の育成

1年3学期~2年3学期までの1年間の海外留学を必修とし、現地校とホームステイ先での学習活動・異文化での生活により、 確かな英語運用能力と異文化理解力を育成します。
グローバルコースでは、プロジェクト・ベース型学習によるリサーチ・分析・プレゼンテーション力の向上、 協働性と意見発信を重視した学習による成果、留学経験と実践的な英語学習による各種検定の成果をもって、 国内の難関大学への進学を実現しています。